トロントで過ごすカナダデーは、ウッドバインビーチで

▷カナダワーホリ

トロントのカナダデーは【ウッドバインビーチ】で花火を満喫!

2020-07-01

こんにちは、トロントワーホリブロガーのカナミです。

 

7月1日はハッピー「カナダデー」!!!

 

ということで! どんな風に過ごしたのか? どんなイベントが開催されるの? というところを深掘りぼりしていこうと思います。

 

カナダデーとは? トロントではどう過ごすの?

カナダデーのパレード

カナダの日(Canada Day)はカナダの建国記念日。カナダで毎年7月1日に制定されており、国民の祝日となっている。1867年に制定された英領北アメリカ法により、カナダが一つの連邦として自治を開始した1867年7月1日を記念し祝日に制定された。旧名はドミニオン・デー(Dominion Day)と言った。

引用:Wikipedia

別名カナダの誕生日なのが、カナダデー。国民の祝日のため、カナダでは学校や職場がお休み…つまり、語学学校もお休み!(良いのかはよくわからないけど笑)

 

ではそんなカナダデーではどんなことをして過ごすのか?

 

トロント各地でカナダデーのイベントを開催

カナダの国旗のロゴ入りアイテムを身につけたりして、イベントを楽しむカナダデー。

 

グッズは数週間前から$1均一の「Dollarlama」などで購入することができます。($1はあまりないけど…笑)

 

イベント開催地はたくさんあるので、シェアハウスから近い場所や、気になるところなどを事前にチェックするのが◎

 

カナダデーといえば花火

これも各地であがります。

 

夏に見られる花火は恐らくカナダデーだけなので、夏の風物詩をお見逃しなく。

 

…ということで今回私はパレードではなく、花火が上がる「ウッドバイン・ビーチ(Woodbine Beach)」へ向かったので、その時のお話をします!

 

トロントのウッドバイン・ビーチ(Woodbine Beach)って?

トロントのウッドバイン・ビーチで本を読む男性

トロントのビーチといえばウッドバイン・ビーチ! ですが、ビーチという名のオンタリオ湖。

 

「お台場の海いこう♪」と、平然と東京湾を海という感覚とこちらも同じもよう。

 

ウッドバインビーチの行き方

 

「Woodbine駅」より92番のバスで南に約10分

かなり好アクセスです!

 

特にWoodbine駅周辺・地下鉄グリーンラインの右側は、シェアハウス等も多く交通の便がかなり良い人も多いはず。

 

グリーンライン東側にお住まいの方は、ウッドバインビーチでカナダデーを過ごすのも◎!

 

カナダデーだけど何もない?日中はいつも通りなウッドバイン・ビーチ

トロントのウッドバイン・ビーチ

「花火が上がる」のは知っていましたが、それ以外に何もない。だから海で楽しそうに遊んでいる人が多かったです。

 

…とは言ってもトロントの7月。外は暑いけど水温は冷たい。気持ちよく泳げる温度じゃない笑。

なので砂場で楽しんでいたのが印象的です。

 

ウッドバインビーチ…自然しかないな…笑。

 

最初はベンチでぼーっとしながら友達とお話していたのですが、、、花火の上がる10時までは持たぬと思い、ビーチを一旦に離れることに。

 

その際に撮影したウッドバインビーチの様子をシェアします。

 

カナダデーのトロントのウッドバイン・ビーチの様子を写真で

トロントのウッドバイン・ビーチ

お水は結構キレイでした!

 

風もほとんどなくゆったり流れる時間がとても心地よい。(オンタリオ湖だからかな…笑)

 

トロントのウッドバイン・ビーチでテントを張る家族

みんな砂場で楽しみます。テントで過ごすなんて贅沢…ヽ(´ー`)

 

トロントのウッドバイン・ビーチでたそがれる女性

どこで配られているのかわからなかったけど、カナダデーでは旗を頭につけている人をチラホラ見かけました。

それか事前に購入しているのかも?

 

トロントのウッドバイン・ビーチで記念撮影

写真を撮ってあげたら、撮ってもらった写真。晴天のウッドバインビーチは心地良いですね〜。

 

良い商売をしているイケメンの男の子を発見。

 

自販機のないカナダだから、こういうことしたら売れそうです笑。

 

緑もいっぱいあるウッドバインビーチ

トロントのウッドバイン・ビーチ近くの茂み

ウォーター1ドルボーイを超えたら、となりのトトロの世界へいざなう道が出現。

 

トロントのウッドバイン・ビーチ近くの茂み

抜けるとそこには広大な緑が…!

ビーチから少し外れるとそこら中に緑があります。

 

水のある公園

その先には水遊び場が。

 

ビーチバレーだとか、バトミントンだとか、何か自然の中で遊べるアイテムさえあれば飽きないかも…!(1人なら読書とかも良いですね)

 

カナダデー限定!ウッドバイン・ビーチの花火を鑑賞しよう

 

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22時から約15分間の打ち上げ花火

 

大きく打ちあがる花火、そして観客の「フォ〜!」。

 

日本の風物詩がカナダで見られるのだから、絶対見ておきたい!

 

しかし私たちはそのまま帰宅してしまったので、みていません笑。

 

その理由の一つは、交通機関にあります。

 

カナダデーは交通機関に注意!

カナダデー・トロントのダウンタウン

ウッドバインビーチの帰りは、交通機関争奪戦。

 

バスは並びすぎて乗れず、さらに駅まで遠いから、歩いて帰るのも大変だとか。。(友達体験談)

 

そもそもカナダの交通機関「TTC」は、かなり気まぐれ。アプリで出発時刻を確認しても予定時刻にこないのが当たり前笑。

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写真のダウンタウン「イートンセンター」前でもイベントをしており、全体的に街に人が溢れているから歩くのも大変…!

 

スリ対策もしっかりしておきましょう◎

 

トロントでカナダデーを満喫するためのプラン

  • 日中はカナダデーのパレードを楽しむ
  • ウッドバインビーチには夕方〜夜に向かう
  • 夜10時からの花火を15分ほど鑑賞
  • 帰りは混雑するのですぐ退散!

日中のウッドバインビーチはとても気持ちよかったのですが、暇すぎるので注意!笑

 

でも人混みが苦手!という人なら、あえて混雑していない日中のウッドバインビーチを狙って、まったりカナダデーを満喫するのもありだと思います。

 

あなたも素敵なカナダデーをお過ごしください♪

 

また、自然が大好きなら「スカボローパーク」もおすすめです。

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*カナミ

 

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