29歳、独身、女性、フリーター。ー これからの生き方 ー

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29歳、フリーター、独身、女性。これからの生き方とは?

2020-08-16

どうも、一般人のカナミです。

 

「29歳、フリーター、独身、女性」って聞いて、あなたはどう思いますか?

 

ねこやん2
…やばっ。

 

と思う方が多いような現代社会。

 

そんな中でも私の意見としては、「年齢」も「働き方」も、カンケーない。「自由でいいじゃん」です。

 

この記事を読むことであなたの「生きる考え方」を、少しでも広げられたらと思います。

 

WomanWill(ウーマンウィル)

29歳、フリーター、独身、女性。これからの生き方とは?

退屈そうな女性

アラサーで独身だろうがフリーターだろうが、焦りなどはない。

 

でも私が今まで出会ってきた所謂アラサーの方々、特に女性はフリーターだろうが正社員だろうが、関係なしに焦っていました。

 

なぜ焦るのか、答えは簡単で、

 

「世間が焦らせている」、または「本人が勝手に焦ってる」から。

 

この年齢で女性は結婚するものだという、謎の常識みたいなのがあるから。

 

29歳でフリーターの独身だからって急かして、女性は結婚がゴールなの?

結婚式を飛び出して靴を脱ぎ捨てた花嫁

「結婚をゴールにする女性が多い」という件。

 

私もそうでした、25〜26歳くらいまでは。周りがそうだったからです。

 

だからその時までの周りの友達も、「結婚結婚」と呪われてるかのごとく話していました。

 

でも徐々に、そういった話がどんどんつまらなくなっていった。

 

なぜなら、その「結婚」という呪縛ワードのせいで、行動に移せない人があまりにも多かったから。

 

友「今の彼氏と結婚しても幸せになれなそう…」

私「じゃあ別れたら?」

友「でも、今別れてまた誰かと1から付き合ったら結婚が遠ざかるから無理」

 

友「アパレルやりたいな〜」

私「じゃあやってみようよ」

友「でも、土日休みじゃなくなったら結婚した時に難しいしね〜」

 

友「は〜早く結婚したいな〜」

私「どうして?」

友「だって、早く結婚して仕事辞めて楽になりたいんだもん」

 

自分の意思で未来をとめないで

こんな話は耳にタコが100個できるくらいには聞きましたよ。

 

最初は私もそうだったかもしれないけど、「結婚」に関連する考え方はキッパリ辞めました。

 

だって、その思考から何も生まれないから。

 

「好きな人と付き合いたい」のではなく、「彼氏がほしい」も同じ。

 

…癒しや娯楽を他人に求めているというか。

 

それを否定するなんてことは一切なくて、単純にその思考が自分の時間をとめているな、と気づいただけです。

 

こういった気持ちのものは、自由にコントロールできるものじゃないから。

 

WomanWill(ウーマンウィル)

29歳でフリーターの独身女性だって、自分らしく生きていいじゃん

アイスを食べる女性

世の中の目、気にしちゃダメです。

 

といっても気にしちゃいますよね、私も相当の気にしぃですからわかります笑。

 

でもね、気にしてちゃ先に進めないのです。

 

というよりは、「気にさせちゃう」人たちを避けていくのが正解。

 

だから、合わないな〜とか、嫌なこと言ってくるな〜と思ったら、その人から少し距離をおけば良い。

そうすることで、自分に自信を取り戻すことができるし、周りに左右されることが減るから。

 

そして、自分の好きなように生きていけばいいのです。

 

今後、29歳フリーター独身女性は、どう生きていくのか

先日誕生日を迎えた夏女の私。

 

29歳、20代ラスト。25歳くらいまでの予定では、結婚している予定でしたね笑。

 

そんな私を変えてくれたキッカケが、間違いなく「カナダワーホリ」なんです。

 

渡航したのは27歳の6月。

渡航すると決めたのは、26歳の春。

 

「カナダに行く」と決めていたから、そもそも26歳の春夏あたりから「結婚」と言う2文字は消え去っていました。

 

それまでは合コンなりに足を運ぶものも、次第に「時間とお金の無駄」とすら思っていたのでなかなか末期な状態であり当然の結果笑。

 

そう思えたのも全て「行ってみてわかったこと」なので、ある意味収穫はあった訳ですが…

 

それはさておき、今後の生き方について。

 

①いよいよ「会社に属さない」を本格的に

「会社に属さない」

 

この考えに至ったのは、26歳の春に会社をやめた時。

 

広報業務にて始めて社長の近くで仕事をして思ったことがたくさんあり。。詳しくは以下のシリーズ「転職体験談」でお話ししています。

アラサー、33回も退職してワーホリに行く。 【転職体験談vol.9】
33回も退職して、ワーホリに行くアラサー【転職体験談vol.9】

続きを見る

 

当たり前だけど、会社は社長の会社なのだ。いくら私が的確な意見をしたところで、社長が「NO」といえば「NO」なのだ。

 

人事の人にも同じようなことを言われて、

 

「社長の会社なんだから、社長のルールになるのは理不尽だとしても仕方のないこと」

 

純粋に納得した。

 

確かにそうだ。

 

だから「会社は合わない」と理解した。

 

もう会社には属さないと。せめて、「正社員にはもう2度とならない」と。

正社員にこだわることに未来はない。 転職で今やるべきこと
【残念】正社員にこだわることに未来はない。転職で今やるべきこと

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そして現在はアルバイトですが「会社に属している」ことに変わりはないので、思うことはいろいろあって。

 

経験したい仕事だったから、働けたことはとても良かったと思ってる。

 

ただ、やっぱり私には合わなかった。会社という組織が。楽しいこともあるし、会社が嫌いなわけではない。

 

ただ、自由に働きたいんだと。

 

これと決めたわけではないけれど、「会社に属さない」…、「フリーランスになろう」と決意が強まった。

 

②英語学習は果てしなく続けてその先に

「会社に属さない」と決めた時、ちょうど「英語の再挫折」というものも味わっていた。

 

働くこと…転職に疲れていた私は、思い切ってカナダワーホリを決断。

 

英語なんて全然話せない、学生の頃の成績はオール2だった。

 

そんなやつがカナダにふらっとワーホリに行って、世界観がガラッと変わったのだ。

ワーホリや留学に行く理由なんて、 何でもいいじゃん。
【人生変わった】アラサーがワーホリするために退職した理由とは

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まず、挑戦に年齢は関係ないということ、英語には可能性が限りなくあるということ。

 

…長くなるのでざっくりとした紹介だけど、とにかく衝撃的だった。

 

そうして私は「英会話教室をひらく」、または「海外でバリスタをしたい」とこれまたざっくり思う。

 

特に今は「海外に移住して働いてみたい」という夢がある。ワーホリではなくて、だ。

 

私の未来はどうなるのか固めてもいない全て曖昧なものだけど、その気持ちが27歳から29歳になった今でも変わらないのなら。

 

その夢をもう少し具体化していってもいいのかもしれないと思った。

 

WomanWill(ウーマンウィル)

最後に:29歳、フリーター、独身、女性の今後って

答えはいつだって一緒。

 

「自分らしく、自由に生きる」

 

ただそれだけです。

 

30歳までの目標というより「やりたいこと」は、

  • フリーランスのライターになる
  • 動画編集を勉強する
  • アイルランドに留学
  • 終わりなき英語学習

こんなところです。

フリーランスになるのは前から考えていましたが、単価の低さに躊躇っていました。

でも、何もかもまず「やってみること」だなと。

 

もしまた他にやりたいことができたなら、また普通に転職してもいい◎

 

動画編集を学びたい理由は、「2021年に渡航予定のアイルランドの景色や生活を動画で共有したいから」。(近々YouTubeを始めるので乞うご期待?)

 

そして「英語学習」。語学学習に終わりはないと思うし、習得にも時間がかかるものなので、焦らずゆっくり進めていく。

 

自分の人生、好きに歩んでいこう。

 

年齢なんて、関係ない。

 

周りのマイナス意見も、関係ない。

 

女だからとか、性別だって関係ない。

 

(女性転職ならパソナキャリアが強いです◎)

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転職しすぎって散々言われてきたけど、そのお陰で今がある。だから時には逃げてもいい。

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夢は、叶えるものだ。

 

*カナミ

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